5. カスタムチャートの作成

4. 複数データの送信 で送信したデータを確認する際、
メトリック 画面で各データを確認しても良いですが、同種のデータや関連するデータは
カスタムチャートでまとめて可視化したほうが比較なども容易になり便利です。

この節では複数のメトリックをカスタムチャートにまとめるまでを説明します。

カスタムチャートの作成

ここまでの手順で作成したメトリックからカスタムチャートを作成します。
メニューより カスタムチャート 画面を開きます。

作成前のカスタムチャート一覧

画面右上の カスタムチャートを作成する ボタンを押し、
作成するカスタムチャートの名前を入力後、作成 ボタンを押します。

カスタムチャートの作成画面

作成 ボタンを押した後、画面が遷移し、メトリックの選択 画面が表示されます。
複数のメトリックのチェックボックスにチェックを入れ 保存 を押します。

メトリックの選択画面

保存すると、カスタムチャートに選択したメトリックのデータが描画されるようになります。

作成されたカスタムチャート

また、作成したカスタムチャートはカスタムチャートの個別画面で
チャートの共有有効 にすることで第三者に公開できます。

作成したチャートの公開

共有チャートの設定をお好みで変更し、共有リンクを作成する ボタンを押すと、
公開用のリンクや HTML への埋め込み用コードをコピーできるポップアップが表示されます。
このリンクや埋め込みコードを共有することで、
共有を有効にしたカスタムチャートに第三者がアクセスできるようになります。

公開したチャートのURL取得

アクセス元の制限をかけない限り、URL を知っていれば誰でもアクセスできるようになります。
共有するチャートのデータについては十分注意を払って下さい。

公開されたチャート