8. 地図の表示

最後に、地図 を表示します。
送信データに位置情報を付与することで、地図上にマーカーを表示できます。

位置情報を含めたデータの送信

位置情報を含めたデータを Machinist に送信します。
位置情報は meta プロパティに latitude(緯度),longitude(経度) で設定します。

api_key=<your_api_key>

curl -X POST -H "Content-Type: application/json" -H "Authorization: Bearer ${api_key}" https://gw.machinist.iij.jp/endpoint -d @- << EOS
{
  "agent": "${your_agent_name}",
  "metrics": [
    {
      "name": "temperature",
      "namespace": "Environment Sensor",
      "data_point": {
        "value": 27.6,
        "meta": {
          "latitude": "35.7020235",
          "longitude": "139.7450879000004"
        }
      }
    }
  ]
}
EOS

送信データの詳細は機能仕様の送信データについてを御覧ください。

地図の表示

メトリック詳細画面かカスタムチャート詳細画面で、

  • グラフの種類を地図
  • 表示期間を最新値

を選択することで、地図上にマーカーを表示できます。
(ただし、日本領域以外では詳細な地図は描画されません。)

飯田橋のマーカー

また、表内のデータ行をクリックすると、対応するマーカーを地図上で確認できます。

ポップアップ

操作方法

機能 操作方法
地図の拡大 画面左上の + ボタン or 地図上をダブルクリック or 地図上でスクロール
地図の縮小 画面左上の - ボタン or 地図上でスクロール
表示領域の変更 地図上をドラッグ
詳細データの表示 地図上のマーカーをクリック or 表内のデータ行をクリック